MUSÉEVIE | Interior & Life Styling Salon

インテリアのキーアイテム◆おすすめデザイン絨毯(ラグ)

あなたにとって「絨毯(ラグ)」はどんな存在ですか?

ラグ選び、何を大切にしますか?

 

足で踏んだ感触

「家に帰ってきたな」とホッとしたり...

色々な思い出が蘇ることがあったり...

大好きなおばあちゃんのお家

怖かった先生のピアノレッスンのお部屋...など

あれ?この感触、どこかと似ている..と思い出すことはありませんか?

足の感覚って不思議。

 

インテリアの中で、主役はソファ?

今、世界最旬の絨毯は、敷物という枠を超え、床いっぱいに大きなアートを描くように楽しむことがトレンド。

今回は、絨毯にスポットライトを当てて、私たちインテリアコーディネーターおすすめのブランドをご紹介します。

モダンデザイン

~ヨーロッパのデザインスタジオが生み出したファッショナブルなアートラグ~

 

オシャレが好き、流行に敏感な方におすすめは、イギリスの老舗ブランドBRINAK&CAMPMANのコレクション。100有余年にわたる経験、知識、ノウハウ、製品開発の歴史は世界で認められており、ファッション界、家具業界の重要なトレンドを取り入れ、毎年最新のコレクションをリリースしています。なかでも、魅力的なのは、ブリティッシュユーモアを取り入れたクオリティーの高いデザインが人気のイギリスの著名なデザインブランドTED BAKER。斬新な色彩、カラフルで大胆なデザイン、大柄の花模様をあしらったデザインなど、クラッシックにも、モダンなインテリアにもフィットする美しいアートのようなデザインの数々。

 

そして、コーディネート次第で、クールにもエレガントにもアンティークな空間も作ることができる、JAIPUR RUGSもおすすめ。

印象派の絵画を彷彿させるモダンアートラグの最高峰。

アイキャッチングなラグは、それ一枚でも十分に主張することができますが、その空間の壁紙デザインやファブリックなどによって、更に魅力的になります。【コーディネートで魅せる】が今のヨーロッパのトレンド。洗練されたセンスある空間づくりにおすすめです。

デザイナーズライン

~世界の名だたるアーティストとのコラボレーションから生まれた絨毯~

 

戦艦「大和」、バチカン宮殿、皇居新宮殿など、創業以来、国内外の著名建造物に納入し、その一室で繰り広げられた数々の歴史の場面に立ち会ってきた山形緞通。

足もとからおもてなしをしたいという先人の思いと織物の技術を受け継ぎ、日本で唯一、糸作りから染め、織り、オリジナル技法を含む仕上げ工程、アフターケアまで、全てに気を配りながらの一貫生産。工場を訪れ、職人の手仕事を見た人の目からは自然と涙が溢れてしまうんだそう。

 

山形緞通の手刺緞通は、多彩なデザイン表現力を持ち、オリジナル性の高い図柄を手がけられることから、デザイナーとのコラボレーションによる斬新なデザインが注目されています。

日本画家 千住博氏が感動

 

滝をモチーフとした代表作【水神】

「この上を歩いてみたい」という千住博氏の思いから始まった【SUIJIN】製作。

難しいだろうと思っていた「白」のグラデーション。しかし、山形緞通の絨毯は、元の絵の中にはないようなクリーム色やグレー、紫のような色など、色々な糸を織り交ぜるようにしながら、そのデリケートな色調を色の違いによって表現し、全体の印象を近づけていく。プロフェッショナルな仕事にとても感動したのだとか。

この千住博氏の滝を表現した【SUIJIN】の他にも、艶やかな苔の質感を糸の質感、毛足の長さで表現した建築家隈研吾氏の【KOKE】、宇宙の神秘、無限のパワーを感じる皆既日食を表現したクリエイティブディレクター佐藤可士和氏の【TAIYO】、木々の枝葉の隙間から差し込む光と、優しい風に揺れる影のゆらめきを表現した工業デザイナー奥山清行氏の【KOMOREBI】など、山形緞通のものづくりの現場や職人、実際の絨毯に感銘を受けたデザイナーたちとのコラボレーションから生まれた芸術作品。絨毯として敷くだけではなく、「壁に掛けて楽しむ」をおすすめしたい、とても価値のある絨毯です。

ジャパンクラフト

~日本の美しい自然をデザインした風情ある上質ラグ~

 

川床で有名な京都の貴船・鞍馬にほど近い洛北に位置し、歴史に裏付けされた「匠の技」を受け継いでいる川島織物セルコン。

創業は、西郷隆盛15歳、坂本龍馬7歳の1843年。

着物ファン憧れの"川島の帯"や舞台の緞帳、明治宮殿の室内装飾を手がけてきた。

四季折々に美しく変化する自然を住居、庭に映すことから始まり、更にそこに禅の思想や茶道をはじめとする文化的側面も加わり、精神性の高い空間を創造してきた日本。

日々の暮らしの中で、自然の美しさ豊かさ快適さを感じる事ができ、私たちの生活が自然の豊かさの一部であると実感できることが理想だと考える川島織物セルコンは、身近な自然現象をデザイン。厳しい審査で認められた希少なウールが使われ、素材感、色の表現から、日本のブランドらしい「木と合い、家具を引き立たせる上質なラグ」として多くの人から愛されているラグが、実は自然からのインスピレーション、身の回りの自然から発想したデザインだと知ると、「あえてのベーシック」に納得。

川で流された石が水の作用で角が削られ滑らかになった丸い小石、風によって流された砂地、ざくざくと踏みしめるような荒い雪、舞い降りた雪を表現したラグ...、デザインに込められたストーリーにきっと日本人としての美意識がくすぐられるはず。

モードデザイン

~オリジナリティ溢れたモードなラグ~

 

既成概念にとらわれない質感。手間暇試行を惜しまず、様々な産地や異素材の組み合わせから美しい質感のデザインを生んでいるNEED’K。

洗練された現代ファッションの感性と融合されたNEED’Kのラグは、眺めているだけで、その世界に浸れるアート。

カウハイドシリーズは、パッチワーク、箔プリントが施されたオリジナリティ溢れるファッション性の高いラグ、ステッチをアクセントにしたラグなど、黒から柔らかな茶色、白色まで様々な色合いがあり、染色していない毛や革の美しい天然色の魅力を最大限に引き立てたデザイン。ラグジュアリーでありながらもスタイリッシュで男性にも人気です。そして、カウハイドは天然の毛皮なので、湿気を取る機能があるのも特徴のひとつ。

カウハイドシリーズの他にも人気なのが、絹のように滑らかで光沢があるバナナシルクのラグ。優しい色合いの空間づくりをしたい方におすすめです。

プレミアムギャッベ

~イラン遊牧民の草木染め手織り絨毯“ギャッベ”~

 

イランの遊牧民の女性が家族の幸せを願う気持ちと自然への感謝を込めて、伝統ある技術で手織りした天然ウールの絨毯“ギャッベ”。その数あるギャッベの中でも、美術価値や実用性も高く、アートなインテリアとしても非常に人気が高まっているファーハディアン工房のプレミアムギャッベは、伝統的なペルシャ絨毯を扱ってきたファーハディアン氏が、材料の羊毛の調達から、紡績、糸染、デザイン、製織、絨毯の仕上げまでを一貫したペルシャ絨毯クオリティによる厳しい品質管理のもとでプロデュースする最高級のもの。

羊毛100%で全て手紡ぎの糸で織られており、手紡ぎの糸は縮れて凹凸があるため、羊毛そのものに沢山の空気を含み、絨毯に空気層ができるのです。そのため、冬は外部の冷たい空気を遮断して暖かく、夏は反対に暑さを防いでくれます。このような素材で作られているプレミアムギャッベは、一年中楽しめる絨毯。冬は暖かく、夏は爽やか。化学繊維の敷物では決して得ることの出来ない快適な感触です。

ギャッベといったら一点もの。世界で一枚のギャッベの中に織り込まれている柄は、選ぶときの楽しみになっています。柄にはひとつひとつ意味があり、例えば、四角は水が湧き出す井戸や水場を意味します。遊牧生活では水の確保が一番重要で、井戸は遊牧民の命綱。遊牧民にとっての家畜は財産。お金に不自由しない生活が続くようにとの願いを込めて羊・ヤギが散りばめられたデザインも。そして大変人気のある柄は「木」。生命の樹と呼ばれ、家族の健康・長寿、子供の成長の願いが込められています。

絹の様な滑らかな手触り、光沢のある糸。一点ものの美しい配色と細かな柄は、まるでアートを鑑賞するかのようにお楽しみいただけます。

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どんなテイストがお好みですか?

好きなラグからお部屋をコーディネート?

今のお部屋に合うラグをコーディネート?

絨毯はこれからのインテリアのキーアイテムになるでしょう。

 

上質な感触。安らぎ。

絨毯で人生が豊かになる...

 

インテリアにはそんなチカラがあると思うのです。

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