MUSÉEVIE | Interior & Life Styling Salon

「カーテン選び」をインテリアコーディネーターに相談したら、 想像以上の心ときめく空間に

カーテンを選ぶとき、悩んだ末に無難なモノをチョイスしていませんか?それもひとつの方法ですが、カーテンは空間のセンスを格上げしてくれるとても重要なインテリア。インテリアコーディネーターにご相談いただければ、ワンランク上のお部屋づくりが叶います。

空間の印象を左右する“カーテン”選び

一歩部屋に入ると、正面からぱっと視界に飛び込んでくるのが “カーテン” です。

空間の中で広い面積を占め、かつ目線の高さにあるカーテンは、部屋の印象を決める重要なアイテム。ステキな空間にはステキなカーテンがある、ともいえるでしょう。

ですがいざカーテンを選ぼうとすると色・柄・生地が無数にあってなかなか決められない…なんてことが多いのではないでしょうか。

色や柄は、機能性や透け感は、レースとのコーディネートは…etc. 考えなければならない要素がたくさんあって、実はカーテン選びは難しいもの。

そこで取材スタッフがカーテン選びを「MUSÉEVI ミュゼヴィ」のインテリアコーディネーターに相談。どんな風に変わるのか、実際に体験してみました。

「カーテンを変えて、リビング全体をイメージチェンジしたい!」

今回お願いしたのはスタッフ自宅リビングのカーテン選び。家は新築2年目の戸建て、今はホワイト系のドレープ(厚手)カーテンとレースカーテンが掛かっています。

シンプルな感じが気に入って購入したカーテンも、日が経つにつれ物足りなさを感じるように。とはいえ新しいカーテンで冒険して浮いた感じになるのもイヤ、という不安も--。

こんな要望を事前に送り、数日後「MUSÉEVI ミュゼヴィ」を訪ねました。

インテリアコーディネーターに相談すれば、ワンランク上の好みのスタイルに

担当してくれるのはインテリアコーディネーターの八木さんです。

八木さん:「シンプルで統一感のあるリビングですね。ソファも素敵ですね。」

はじめから褒められて、ウキウキした気分で打ち合わせスタートです。

「カーテンを選ぶとき、確認しておきたいポイントがいくつかあります。

・部屋全体(床や壁、家具等)の色

・隣地との関係で、透け感はどれぐらいほしいか

・遮光、防炎、保温、UVカット、ウォッシャブル等の機能の必要性

などが主ですが、今回はイメージを変えたい、とお考えなんですね 」

はい、カーテンを変えることでリビングがもう少し華やかに、オシャレな雰囲気にならないかな、と…。

「 インテリアコーディネーターにご相談いただくメリットは、お客様のお好みのテイストからはブレないようにした上で、ほど良く流行を取り入れ、かつ高級感や遊び心のあるご提案ができることです。

プロの視点から、カーテンと家具・照明・インテリアアイテムとのコーディネートも提案させていただいています 」

そうなんですね! 

自分で選んだカーテンでは部屋や今あるインテリアに合うのかよく分からないし、結局同じテイストのカーテンばかり選んでしまいそうで、不安だったんです。

やはりプロの目で選んでもらえれば、納得できるスタイルが実現しそうですね。

想像もしていなかった提案の連続に…感激!

八木さんが用意してくれたのは2枚のプレゼンテーションボード。イメージしやすいよう本物のカーテン生地をレイアウトした、私専用の資料です。

選んでくれたのは、銀座や代官山に直営店があるNEED'K(ニーディック)のカーテン。

1枚目はブラウンを基調にした、落ち着いたコーディネート。ゴールドやシルバーがポイントで入り、大人っぽいラグジュアリーな印象。

2枚目はフェミニンなイメージ。ペールピンク×ホワイトの厚手カーテンに、レースカーテンにはハトのモチーフが浮かんでいます。

あぁ、こうなるんだ…。いいなぁ…

二枚のカーテンの雰囲気がボード上ですぐわかります。優雅なイメージのコーディネートに、心が躍ります。

八木さんは実際の窓に吊った、実物大の生地も見せてくれます。

「最近は室内側にレース、外側にドレープをかける、従来とは逆の吊り方の“フロントレース”も人気ですよ。レースの透け感や色・柄を生かしたコーディネートができるので、カーテンが主張しすぎず表情豊かになるんです 」

レースと厚手、二枚のカーテンを重ねたときの色のコーディネート。

光の透け具合、レースのやわらかな質感…。

実物を見て、触って。

その優雅さ、繊細さに思わずウットリ。

わが家のリビングに吊ったときのイメージも、具体的に思い描けるようになってきました。

「カーテンとコーディネートしたクッションやタッセルがあれば、お部屋がワンランクアップした空間になりますよ」

さらにカーテンとコーディネートしたクッションやタッセル(カーテンの房飾り)も実物が目の前に。

横長のクッションは刺繍やビーズの装飾があり、甘すぎず大人っぽい雰囲気。今まで単調だったリビングにアクセントを加えてくれそうです。

クッションとカーテンをコーディネートするなんて、全く考えもしなかった発想です。

自分では絶対に思いつかなかったプロの提案に、ただただ驚きです。

八木さんとのお話が楽しくて、あっという間に時間が経ってしまいました。見積もりを見てアイテムの変更や追加もOK。実際の現場に来てもらって採寸してから、さらに提案をお願いすることもできるそう。

わが家のリビングがステキになるんだと思うと嬉しくて、ワクワクする気持ちが止まりませんでした。

プロと一緒に、こだわりのカーテン選びを

誰しも家を買う時は、時間をかけて担当者とじっくり相談するでしょう。ですが家とトータルで考えたい、インテリアの要となるカーテンはそれほど考えずに決めてしまった人が多いのではないでしょうか。

家や家具と同じように、カーテンにもたくさんの選択肢があり、重視したいポイントも家やその人によって様々です。

要望を的確に整理する、無数にある商品から候補をピックアップするのはインテリアコーディネーターにお任せ。あとはご自身の好みを大切にしながら、あなただけのとっておきのカーテンが選びましょう。

お気に入りのカーテンとともに過ごす時間は、今までとは違った、こころ華やぐ日々をもたらしてくれるはずです。

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